薬剤師のやりがいはささやかだけど確実に感じるものです!

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薬剤師にやりがいを見出した私!

私は、調剤薬局勤務のアラサーの女性薬剤師です。 実は、数ヶ月前の私は、処方箋通りの薬の調剤ばかりの毎日が段々と退屈になり、仕事に対する情熱がなくなっていました。それに、狭い調剤薬局での人間関係も窮屈に感じてました。要するに、薬剤師の仕事にやりがいを感じられなくなっていたんです。

「薬剤師は、私には不向きだったかもしれない‥」と悩みを抱えていたとき、ある薬剤師セミナーに参加することになりました。そこで、1人の女性薬剤師と知り合いになりました。

彼女の第一印象は“明るくて元気な人”でした。「きっと、仕事もこの明るさで楽しく乗り切っているんだろうな‥」という印象を受けましたし、何といっても話しやすい人だったので、思い切って今抱えている悩みを相談してみました。

そうすると彼女は、こう答えました。 「確かに、医師や看護師に比べれば、地味な仕事かもしれないけれど、私は薬剤師の仕事にやりがいを感じてるわよ。患者さんの中には、わがままな人も確かにいるけど、それは体調が悪いからだと考えるようにしてるの。

そんな患者さんが、体調が良くなって“ありがとう”って言ってくれたときには、本当に薬剤師になって良かったって心から思うのよね。それが、私の仕事のやりがいの源かな?」 その言葉を聞いた私は、何だか迷いが吹っ切れた感じでした。

医療従事者の世界は、医師が頂点のピラミッド型なので、そのことにも嫌気がさしていたのですが、患者さんからみれば医師も看護師も薬剤師も同じ医療従事者。只、役割が違うだけ。薬剤師は薬のプロであり、患者さんのために調剤して、病気を治す手助けをしているわけですよね。

そんな初歩的なことを、私はマンネリ化した職場環境の中で、見失っていたのかもしれません。 彼女の言葉を聞いてから、私も患者さんに“ありがとう”の一言をもらえるような薬剤師になる目標ができました。いまでは、薬剤師の仕事にやりがいを感じています。

そして、出産や育児で薬剤師の職を離れている方も、是非、時期がきたら職場復帰をして欲しいとさえ思うようになりました。薬剤師の求人サイトを活用して、また薬剤師の仕事を始めてみませんか。